癒しの沖縄。歩こう首里!!
沖縄県の那覇にある首里を紹介します。
首里には沖縄県でゆいつの城が存在し、歴史的にも貴重な町になっています。
また、立地が高台で那覇市内から中部方面まで見渡せるという絶景ぽいんとでもあります。そういう首里を紹介していきます。
金城ダム
沖縄で唯一那覇市にあるダムです。左上のほうに首里城の城壁が見えます。その下の住宅街は首里の町並みの一角です。首里はなかなか広いのでこの中に入ってない部分が大多数です。
首里の高台
首里城は高台に立地し、その高台からは沖縄の主要な街は丸見え!!
この写真は首里から沖縄県庁を見た写真です。
晴天なら首里の高台から北谷の観覧車も見えます!
首里で有名なカーブ坂
首里城に上る時に通る坂道です。この坂道が首里と別の地区を分ける坂になります。上りきればもうすぐ首里城が見えてきます。
この坂道はカーブが多く、急な坂道なのでなかなか大変ですが、坂の途中に休憩所があるので休み休み上って行けばイロイロな発見があるかもしれないです。
首里の石畳
有名な首里の石畳です。
この石畳を上り続けると、首里城にたどり着けます。車やバイクは通れなく歩くしか方法は無いので郵便屋さんは毎日走っています。首里担当は大変ですね。
首里の石畳 パート2
唯一遭遇した沖縄のオバーです。
首里のオバーの足腰はそこら辺の人には負けません。
このオバーもなんと80歳近いんです!!!凄いですね(>0<)
首里の石畳 パート3
首里の石畳を上り続けたんですがまだ続くと思うと…。
ここで折り返しました。
やっぱ首里のオバーにはかないません。
石畳茶屋さん
首里の石畳沿いにある茶屋
カワイイ置物があったので一枚撮りました。こういうのがあると休憩がてら寄りたくなりますよね!!ぜひ一度行ってみてください。
石畳 地図
首里石畳の地図です。この地図を見るとやる気が…。
見所や近くの名所などが載ってます。
道草
道草をしてたら古い感じの階段があったので一枚撮りました。
なんとこの階段の上にはお家がありました。
上ろうか悩んだんですが、好奇心を抑えて階段の写真のみ撮り帰りました。
首里石畳 パート4
こういう日陰の場所に沖縄のオジィーやオバーはよく居ます。
そういうオジィーやオバーは話し相手が欲しいので話しかけたらいい情報が貰えると思います。人と仲良くなるのも沖縄旅行の楽しみですよ!!
龍潭池
首里石畳から移動して首里城の方へ向かいました。
この池は『龍潭池』といい、琉球国時代からある池といわれています。
龍潭池 パート2
龍潭池をトコトコと歩いて行くと最後には行き止まりになっています。その行き止まりには洞窟のような穴があり、この穴は反対側の池と繋ぐ水路のようなものだと考えられています。
反対側にはまた池があり、その池には弁財天堂があります。
弁財天堂と円鑑池
龍潭池の洞窟に入ってみました。
洞窟を抜けると建物が見えてきました。この建物は弁財天堂といいこの建物は今は改築工事のため入ることはできません。
大事な寄り道
1945年沖縄戦の日本軍の司令部壕があったのがこの首里城の地下だと言われてきました。
このことにより首里城は壊滅的な被害をうけ、一度は無くなりました。しかし、首里城を復元しようという動きにより今日(こんにち)の首里城ができました。
戦争というのは伝統建物も壊してしまう恐ろしいことです。
首里城の管理人さん
管理人さんに写真を一枚お願いします!!っと言えば喜んで撮らせてもらえます。
笑顔が素敵な管理人さんですが衣装も着けてて最高です。この衣装は琉球王朝時代の役人の衣服でかっこいいです。みなさんも気軽に声をかけてみてください。
首里金城の大アカギ
首里石畳の近くにある大アカギの碑です。大アカギも現存していますが一人だったので怖くて行けませんでした…。
大アカギ付近は御嶽(ウタキ)もあり神聖な場所なのであまり手が付けられず自然のまま残されています。神聖な場所なのでゴミや不必要な物は持って帰りましょう。
睡蓮花
首里の裏道にあった水路に綺麗な睡蓮花が咲いていました。
心が和みます。
威風堂々 シーサー
沖縄の家の守り神とされるシーサーは勇ましくたくましい守り神です。気にして見てみるといろいろなシーサーに出会えます。サンシンを持っているシーサーやピースしているシーサーなど種類も豊富にいるので見てください。